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不動産としての需要山形県の人口は約118万人で世帯数は約39万世帯です。県庁所在地は山形市です。山形県は日本海に面しています。県庁所在地の山形市を含む内陸部は、山に囲まれた盆地で、盆地特有の夏は暑く、冬は豪雪という気候です。


山形県の特産物は、米や果実や野菜、磯海苔、麹味噌や麹を使った発酵食品など多数ありますが、特にさくらんぼは国内生産のほぼ70%あまりを占めています。他にラフランスやブドウも有名です。

山形県の不動産事情は、土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向にあり、1993年の34.1万円以降、下落が進み2009年には最安値の13.7万円までに下がっています。山形県内での不動産価格の高い地域はやはり、山形市で坪単価は24.2万円と県内トップです。


全国では427位になっています。続いて天童市の16.5万円、新庄市の15.4万円となっています。盆地特有の気候で、四季を深く感じる事ができすが、やはり冬の寒さは想像以上に厳しいものがあるでしょうし、暖房に対しても家計の負担を更に大きくする事は想像できるでしょう。


どうしても日常生活には、なかなか難しく、不動産としての需要はあまり高いとはいえません。新たに移住をするというよりは、別荘を持つという考えで不動産を購入する方が良いかもしれません。