NPO設立の設立趣旨書

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NPO設立には、設立趣旨書が必要ですが、この書類がNPO設立には、重要な役割を果たします。趣旨の欄は特に非常に重要で、なぜNPOを立ち上げたのか、意義はあるのかなど、しっかりと作り込みましょう。またNPO法人制度がなぜできたのかという部分まで考慮して作成すると、申請時に担当の方から納得されやすくなるでしょう。


言わば、私達はNPO設立すれば、これぐらい人々の役に立つことができますよという非常に重要な部分ですので、手抜きせずしっかりと作りこみましょう。また、文章ですので、文章が得意な人に書いてもらうといいかもしれません。起承転結をはっきりする必要もありませんが、文章の読みやすさという点では、起承転結ははっきりさせておいて損はないでしょう。

この作業は、プレゼンに似ています。自分達の規則に基づいたメリットを、いかに審査員に納得させ、その気にさせるかです。文章でも心を込めればしっかりと伝わるので、自分たちがNPO設立を決めた時の熱い気持ちを書き込みましょう。ただし、その際は、NPO設立の規約に則っているかもしっかりと説明しなければなりませんので、その知識がしっかりとある方を立ちあわせましょう。


次に申請に至までの経緯ですが、ここでは、設立当初から設立総会開催までを時系列にまとめるようにします。ここも歴史の年表と同じでわかりやすいように記載しましょう。この二つの作業は非常に綿密な作業にはなるかと思いますが、しっかりとつくりこみましょう。