インプラント治療方法

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インプラント治療はその治療方法上、手術が必要になります。手術と言っても1日で終了し、入院の必要などはなく、短時間で終わる物です。手術を開始する前段階で何度かのコンサルティングや検診などがありますが、治療決定から手術終了まで1週間程度となります。完全に治療が完了するまでは手術後半年~1年程度必要となります。


まず、インプラント治療を考えている旨を歯科医師に伝え、そこからレントゲンを撮り、それを参考に歯根の現状や今後の治療方法などを相談することになります。不安なことなどがあればこの時点で全て伝えておくようにしましょう。また、金属アレルギーなどの悩みを抱えている場合も必ず伝えるようにし、パッチテストを行うようにします。コンサルティングと検診に問題がなければ、以降から詳細な治療方法、手術日時などを決定することになります。もしこの時点で重い歯周病がある、顎の骨が少なくなっているなどの場合は、別途治療を行う、外科治療が必要なる場合がありますので、医師の指示に従い治療を行う事になります。

手術が終わり、人工歯根が埋め込まれてからしばらくの間は医師の指示に従い、安定するまでの時間を過ごすことになりますが、健康な顎の場合でも3ヶ月~半年程度の期間が必要になります。埋め込んだ人工歯根が安定してから人工歯を差し込むことになりますが、その期間が長すぎるなどのことから、「即時荷重インプラント」と言う形で、手術後48時間以内に仮歯をさしてもらうことも出来ますので、歯の健康状態を考え、医師と相談してみましょう。


改めて人工歯が差し込まれ、不具合などなければ治療終了となります。しばらくの間は不安なことも多いことかと思われますので、定期的に通院して状態を確認してもらうのもいいでしょう。