歯列矯正のチェック(歯並び全体)

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きれいな歯並びを手に入れるには、歯列矯正が適している、とは良く言われることです。歯列矯正せず、歯並びの悪さを放置していると、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。普通に歯磨きをしていても、きれいに汚れを落とすことができないためです。発音がしにくくなります。発音できる音と、発音しにくい音ができるようになり、人前で話すのが嫌になりがちです。また、歯並びの悪さを気にしてしまって、人前で笑うことができなくなる、というのも良くあることです。 


一度、自分で歯並びを確認してみましょう。鏡の前で、歯を大きく開けて、上の歯と下の歯の歯並び全体を確認してみましょう。確認すべきポイントは、永久歯28本が生えそろっているかどうか、歯と歯の間に隙間が空いているかどうか、でこぼこがあるかどうかの3点です。これらに問題があれば、歯列矯正をおすすめします。

永久歯は、口の中心から左右に各7本ずつ、上下のあごに各14本ずつの歯が生えているものです。合計すると、28本の永久歯が生えていること人なります。まずは、自分の歯の生え具合が正常であるかどうか、数を数えてみましょう。ただし、この数に親知らずは含まれません。また、歯の並びを見てみて、きれいな歯列弓を描いているかどうか、という点にも注意してみましょう。隙間が空いていたり、でこぼこしていて、きれいな弓のラインを描いていない場合、歯並びが良くありません。また、抜けていたり、親知らずがあったりして、数がずれると歯並びも乱れてしまいます。